2010.05.10.
西宮税務署 副署長が「税」の講演会を開催-5月13日

 長久誠(ながく・まこと)・西宮税務署副署長が関学で「税務行政の現状」をテーマに講演会を開催する。経済学部の講義「財政学A」(担当:上村敏之教授)の中で実施する。
 税務署では、次代を担う大学生たちに、国の財政を支える「税」の目的や意義などを正しく理解してもらうことを目的に、近年、大学での講演を積極的に展開している。昨年に引き続き関学での実施は2回目。
 講演では、申告納税制度を支える「納税者サービスの充実」と「適正・公平な税務行政の推進」という観点から、税制や税務の職場の現状などについて話す。

■日時:5月13日(木)9時~10時30分
■場所:西宮上ケ原キャンパス・第5別館第4教室
■講師:長久 誠(西宮税務署 副署長)
■テーマ:「税務行政の現状」
■対象:関学生であれば誰でも参加可
■問い合わせ:神戸税務署税務広報広聴官・井美(078-391-7161)または、経済学部事務室(0798-54-6204)まで