2021.03.05.
2020年度懸賞論文の選考について

経済学部では、1985年から研究演習Ⅰ・Ⅱの在籍者を対象として、懸賞論文を募集している。本年度は、個人執筆論文部門に16本、共同執筆論文部門に9本の応募があった。応募点数は例年に比べて多い。いずれも意欲的に取り組まれた論文であった。選考委員会の審査と教授会の議を経て以下の論文に賞を与えることになった。

経済学部懸賞論文受賞者と論文名

入賞

<個人執筆論文部門>

 政安理紗(栗田ゼミ)

 「マダガスカル農村における配偶者選択が幸福度に与える影響」

<共同執筆論文部門>

 南雄太・大崎勇・松田恭輔・小柳直樹(栗田ゼミ)

 「神戸市の自主防災組織における助成金制度の非効率性」

論文審査の講評は、関西学院大学経済学部ホームページ内の以下アドレスで公開する予定である。

https://www.kwansei.ac.jp/s_economics/s_economics_m_000759.html