石淵ゼミ 商品開発コンテストでテーマ優勝、日本マーケティング学会賞を受賞

[ 編集者:商学部・商学研究科       2019年3月25日   更新  ]

集合写真

 2018年12月16日(日)に日本大学でStudent Innovation College 2018(Sカレ2018)の最終プレゼン大会「冬カン(冬のカンファレンス (Winter Conference) の略)」がありました。Sカレとは、マーケティングを学ぶ学生と企業との産学連携・大学横断の商品開発コンテストです。2018年は全国22大学から25ゼミ3年生336名が、ゼミ対抗で、11テーマの商品企画を行い、競合プレゼンを行いました。商学部・石淵順也ゼミは4つの班が以下のテーマで1位を取り、商品化が決定しました。

●マイナビ「低学年の登録促進グッズ」
●ニチレイマグネット「壁に使うDIYマグネットキット」
(Sカレ2018日本マーケティング学会賞同時受賞)
●協和チャック工業「インバウンドin空港売店」
●フランスベッド「ベッド周りで使う機能的な小型家具」

 103の参加チームの中から、日本マーケティング学会賞を受賞した井上梨沙さん、藤本くるみさん、吉田紘基さんのチームは、「ふぁみネット」という商品を提案しました。この商品は、親子で楽しみながら作るギフト・アルバム・キットで、作成したアルバムを祖父母に送り、3世代間のコミュニケーションを創出することを目指す商品です。チーム代表である吉田さんは、「インタビューやアンケート調査にご協力いただいた合計300人以上の方々、石淵先生、優しいゼミの先輩方、心強い同期に心から感謝している」と話しました。優勝した4チームは、2019年秋に行われる最終報告会で総合優勝を勝ち取るため、2019年中の商品化を目指します。

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