商学部のあゆみ

[ 編集者:商学部・商学研究科       2015年6月9日   更新  ]

1912(明治45)年、高等学部に創設された商科としてスタート

1912 商科の設置

 1912年 商科の設置

 関西学院大学商学部のルーツは、1912年(明治45年)、高等学部に創設された商科にあります。その後1921年(大正10年)には高等商業学部として独立。1934年の旧制大学設立時には、商経学部が創設され、商業学科と経済学科が誕生しました。そして1948年には、新制大学への移行にともない、商経学部は経済学部に改称します。
 1951年になって経済学部から商業学科が独立。新制学部として、現在の商学部が誕生したのです。
 その独立から、すでに60年以上。その間、商学部独自のカリキュラムのもと、国際化経済の時代をリードするビジネスパーソンや研究者を数多く輩出しています。

1889年(明治22年) 関西学院(神学部・普通学部)神戸東郊に創立
1912年(明治45年) 高等学部(商科・文科)開設
1921年(大正10年) 高等商業学部が独立
1929年(昭和4年) 西宮市上ケ原の現在地に移転
1932年(昭和7年) 関西学院大学(旧制)設置認可
1934年(昭和9年) 大学商経学部(商業学科・経済学科)開設
1948年(昭和23年) 新制大学発足
1951年(昭和26年) 大学に商学部開設
1953年(昭和28年) 大学院商学研究科開設
1961年(昭和36年) 大学院商学研究科に博士課程を増設
1989年(平成元年) 関西学院創立100周年
1991年(平成3年) 商学部開設40周年
1992年(平成4年) 高等学部商科開設80周年
1993年(平成5年) 大学院商学研究科にマネジメント・コースを開設
2001年(平成13年) 商学部開設50周年
2012年(平成24年) 高等学部商科開設100周年