2019.06.18.
ダブルディグリー制度説明会開催

 6月12日(水)にダブルディグリー制度説明会が開かれました。ダブルディグリー制度とは、商学部在学中にカナダのマウント・アリソン大学に2年半留学し、商学部とマウント・アリソン大学の両方の学位を5年間で取得することができる制度です。
 マウント・アリソン大学は、1839年に創立されたリベラルアーツ(教養)教育系の公立大学であり、関西学院第7代院長 H.アウターブリッジ博士(元学長・理事長)の出身校でもあります。現在、関西学院大学とは交換留学や中期留学の協定校として深い関係をもっており、毎年、多くの関学生が留学しています。

 【出願資格】
 ①2019年度商学部入学生
 ②成績優秀者
   2019年度春学期修得単位数:20単位以上(1年終了時には40単位が必要)
   GPA:2.5以上
 ③TOEFL-ITP:580(530)点以上、TOEFL-iBT:90(71)点以上、IELTS Academic:6.5(5.5)
  以上
   ※()内のスコアは出願時点
   ※TOEFL-ITPで出願する場合、出願者の英語能力に関する教員からの推薦状が必要
 ④海外の大学に長期間留学し、英語で行われる科目を受講し、学位取得に必要な単位数を
  修得できるだけの優れた語学力と適応能力を有し、留学期間を通じて心身の健康を維持
  できる者。

 出願するためには、この春学期の成績が重要になります。また、語学研修や交換留学と違い、2年半という長期間の留学になります。ダブルディグリー制度を活用したいと考えている方は、単位取得を考えつつ履修を計画する必要があります。遅くとも秋学期の履修登録の前には商学部事務室まで相談に来てください。
 ダブルディグリー制度についての質問も含め、出願を希望する方は、必ずいずれかの説明会に出席してください。