2026.03.10[ニュース]
阪智香教授が、日本学術会議 国際会議「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025『将来の学術を担う若手研究者を中心とした研究力強化と頭脳循環を目指して』」のパネル討論に登壇
阪智香教授(日本学術会議連携会員)が、2026年2月11日(水)-12日(木)に開催された、日本学術会議の国際会議「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025『将来の学術を担う若手研究者を中心とした研究力強化と頭脳循環を目指して』」(於:日本学術会議講堂)において、『国際頭脳循環の促進』に関するパネル討論に登壇しました。
世界規模で進行している国際頭脳循環の動向、戦略的な研究人材の派遣や受け入れ等の対応について、狩野 光伸氏(岡山大学副理事/副学長/学術研究院ヘルスシステム統合科学学域教授)、ケシャブ・エム・ダニ氏(沖縄科学技術大学院大学フェムト秒分光法ユニット教授)、五十嵐 啓氏(カリフォルニア大学アーバイン校大学総長特別准教授、東北大学医学系研究科認知生理学分野国際卓越教授)、リース・カッセン氏(マギル大学教授)と共に報告および討論を行いました。
日本学術会議ホームページに掲載されている、イベント概要と各種リンクは次のとおりです。