人権教育研究室の理念・目的・教育目標

[ 編集者:人権教育研究室       2006年9月11日 更新 ]

理念・目的・教育目標

 本学の人権教育は1975年9月9日、大学評議会において決定された「同和教育の基本方針」、1975年9月29日学長の諮問機関である身体障害者問題委員会の答申である「身体障害者問題に対する基本理念」により確立された理念に基づき、人権に関する教育・研究・啓発等様々な活動を実施してきた。その一環として、人権教育研究室は1995年に設置され、1997年に拡充改組され現在に至っている。
 本研究室の目的はあらゆる人権に関する本学の研究・教育・啓発を推進することを目的とする。この目的を達成するために、次の4つの事業を行っている。 
1.人権に関する研究活動
2.人権教育科目の提供と運営
3.人権啓発プログラムの提供及び人権関連資料の作成
4.その他必要と認められる事項

 しかし、現在、人権をめぐる学内外の劇的な情勢の変化に伴い、これまで本学が行ってきた人権教育への取り組みを見直すとともに、これを踏まえて、あらたに「人権教育の基本方針」が策定されつつある。今後も本研究室はこの方針にのっとり、上記の事業を円滑かつ効果的に推進していく役割を担っている。