2007.11.06.
2007年度第3回Film Session開催について

2007年度第3回Film Session(2007年度第6回公開研究会)

関西学院大学人権教育研究室/キャンパス自立支援課共催・吉岡記念館企画

今の世界の「人権」を考えるフィルムセッション第6回
(2007年度 第3回Film Session)

■日 時: 12月19日(水)15時15分~18時30分

■場 所: 西宮上ケ原キャンパス 大学図書館ホール

■テーマ: 「障害の自立生活」が問いかけるもの-「収容」に抗う闘いの記録-
      『こんちくしょう』(村上桂太郎監督作品)を観る

■トーカー: 福永 年久 氏(『こんちくしょう』制作総指揮)
       村上桂太郎 氏(『こんちくしょう』映画監督)
       大椿 裕子 氏(関西学院大学キャンパス自立支援課)

■ナビゲーター: 阿部 潔(関西学院大学社会学部)

<開催趣旨>
「健常者」とは異なる存在とされる「障害者」は、支援や介護の対象とされることはあるが「自立」の主体とみなされることは、実のところかぎりなく少ないのではないだろうか。だが、長年にわたり「障害者の自立」の獲得を目指して運動/実践を繰り広げてきた人々がいる。今から40年前、制度も何も存在しなかった時代に、世間から加えられる差別の眼差しや行政からの収容の圧力に抗いながら、生きる=闘ってきたものたちの姿を通して、現代社会における「自立」について問いかける機会を持つ。

【一般公開・参加無料】

■お問い合わせ
人権教育研究室
TEL 0798-54-6720  E-mail masahi@ (@以下はkwansei.ac.jp)

2007年度第3回Film Sessionポスター [ 76.08KB ]PDFリンク