2007.10.31.
2007年度第2回Film Session開催について

2007年度第2回Film Session

関西学院大学人権教育研究室主催 吉岡記念館企画
今の世界の「人権」を考えるフィルムセッション第5回
(2007年度 第2回Film Session)

■テーマ: 「収容所」という暴力の現実-「キャンプ」の過去/記憶/現在-
      『絹の繭から-日系米人国籍離脱の物語』(サツキ・イナ監督作品)を観る

■トーカー: 田中きく代(関西学院大学文学部)
       山本 剛郎(関西学院大学社会学部)

■ナビゲーター: 阿部 潔(関西学院大社会学部)

■日 時: 11月26日(月) 午後3時15分~6時30分     

■場 所: 西宮上ケ原キャンパス 大学図書館ホール


<開催趣旨>
第二次世界大戦時に「日系米人」がキャンプに収容されたことは、現在ではよく知られている。
だが、その過程とその後において、どのような辛苦を人々が味わったのかを、わたしたちはどれほど知っているだろうか。
今回のフィルムセッションでは、日系人収容所を題材としたドキュメンタリー・フィルムを観ることを通して、「キャンプ」の過去/記憶/現在について考える機会を設ける。

【一般公開・参加無料】

■お問い合わせ
人権教育研究室
TEL 0798-54-6720  E-mail masahi@ (@以下はkwansei.ac.jp)