I.S.A.(関西学院事典)

[ 編集者:学院史編纂室 2014年9月28日 更新 ]
関西学院事典

I.S.A.

 関西学院大学I.S.A.(International Student Association)は、全国ISAのブランチの一つとして1961年に文化総部のクラブに昇格した。
それ以降、諸外国との文化交流や相互理解を通じて世界平和に貢献するという理念達成のための活動を行ってきた。
64年には全国I.S.A.の最大行事である国際学生会議やスタンフォード大学との交歓会を関西学院で開催するなど全国I.S.A.の中で指導的な役割を果たすようになり、64年、文化総部の部に昇格した。
また、全国I.S.A.の本部として関西学院大学I.S.A.が登録されるなどの形式的な面だけでなく、全国にある支部のうち神戸支部の支部長他運営側の役職、プログラムの実行委員長などを関西学院大学I.S.A.から多数輩出しており、実質的にも指導的な役割を果たしてきたといえる。
近年では、伝統の国際学生会議に加え、モンゴル、フィリピン、韓国、インドネシアなどに赴き現地の方と交流するEXプログラムや、観光という視点から日本を省みる学生ツーリズムサミット(WYTS)など、プログラムの種類も多彩になってきており、それらの交流やそこで行われる高度な議論に向けてディスカッションやディベートなどを交えながら日々、英語力、議論展開力の向上、知識の蓄積、コミュニケーション能力の充実に励んでいる。