国際連携機構(関西学院事典)

[ 編集者:学院史編纂室 2014年9月28日 更新 ]
関西学院事典

国際連携機構

 2009年4月に新基本構想のビジョンを推進するための新中期計画の中で国際戦略本部が設置され、国際化推進施策が企画・立案・実行されてきた。
13年4月に大学組織の機構化により国際連携機構が設置された。
その総則には、「機構は、本学における国際交流と国際協力の推進、国際教育と日本語教育の発展に寄与することを目的とする」とある。
国際連携機構は、従来の国際戦略本部、国際教育・協力センター(CIEC)、日本語教育センターを統合してできたものである。
そして13年4月より国連ユースボランティア派遣日本訓練センターも機構内に設置されている。
機構長室会のもとに運営が図られる。
運営を協議するために、国際連携委員会、国際教育・日本語教育プログラム室運営委員会がある。