クラシックギタークラブ(関西学院事典)

[ 編集者:学院史編纂室 2014年9月28日 更新 ]
関西学院事典

クラシックギタークラブ

 クラシックギターという楽器の熟達はもちろん、それを通じてさまざまな人に出会い人間的に成長していくことを目的に、1958年4月、クラシックギター同好会として発足、65年にクラブ昇格を果たした。
当時はギターブームの波に乗り、部員数が約200名という時期もあったが、現在は約70名である。
2010年度には第50回記念定期演奏会を迎えた。
OBとしては、作曲家山室紘一、フラメンコギタリスト吉川二郎らが活躍、さらに、1997年に中井太郎がギターコンクールで読売賞を受賞した。
現在、関西クラシックギター連盟での合同演奏会と、独自の定期演奏会をそれぞれ年1回開催している。