教育連携室(関西学院事典)

[ 編集者:学院史編纂室 2014年9月28日 更新 ]
関西学院事典

教育連携室

 教育連携室は、2008年度策定の新基本構想および新中期計画の検討に基づき、2010年、関西学院教育連携会議(以下、教育連携会議)とともに設置された。
これらは、関西学院の総合学園としての縦横関係(縦関係=幼稚園・短期大学を含めた初等部・中学部・高等部・大学、横関係=併設校・継続校・提携校)の教育連携を活発に展開することを目的とする。
関西学院における教育連携の内容を、一貫教育および総合学園に関するものと、高大接続および大学入学に関するものとに分けて、それぞれ課題を整理し取り組んでいる。

 教育連携室は、関西学院の教育連携に関する業務を担うため、職制上、院長および各学校長の指示を受ける組織として位置付けられている。
情報の集約と一元化・学内外への情報発信、窓口の一本化・可視化の促進、各学校にまたがる課題整理、教育連携会議の運営を役割とする。
事務は法人部法人課が担当している。