立山山小屋(関西学院事典)

[ 編集者:学院史編纂室 2014年9月28日 更新 ]
関西学院事典

立山山小屋

立山山小屋

立山山小屋

 1960年、体育会山岳部の提案により、学生・生徒・教職員の保健厚生施設として立山天狗平近くに山小屋を建設することが決定された。
建設予定地が立山国立公園内であったため、国有林使用許可、国立公園特別地域内工作物新築許可を取得し、64年に竣工した。
避暑、登山など学生・生徒・教職員に幅広く利用されている。
3,000m級の峰々が連なる北アルプス立山連峰を貫く山岳観光ルートである立山黒部アルペンルート沿い、標高約2,000mに立山山小屋は立地している。
山小屋のオープンは、高山植物が咲き誇る7月から紅葉に包まれる山の早い秋が訪れる9月まで。
ここでしか味わえない山の美しさに魅せられた学生・生徒・教職員・同窓生に幅広く利用されている。

【参照】Ⅱ 285