チアリーダー部(関西学院事典)

[ 編集者:学院史編纂室 2014年9月28日 更新 ]
関西学院事典

チアリーダー部

 1962年に吹奏楽部がバトンの有志を募り、当時神戸女学院に留学中だったM.ケイの指導を受けたのが始まりである。
63年に同好会バトントワリング部として踏み出した。
66年、応援団総部に加入、より立体的で華やかな応援活動を可能にした。
その後発展を続けたが、84年、吹奏楽部のアメリカ演奏旅行に代表2名が同行、応援活動としてチアリーディングの重要性を認識し、86年チアリーダー部に改称した。
フラッシュチアリーダーコンテストや関西学生バトンコンテストでの数々の受賞は、アメリカ研修の成果であった。
88年からチアリーダー部単独ステージである「ダンシングカーニバル」を開始。
翌年には現在の「ウィンターフェスタ」とタイトルを改め、2013年で第27回を迎えた。

【文献】『関西学院大学応援団総部の50年』1996;パンフレット『ウィンターフェスタ』1989-2013