北沢敬二郎(関西学院事典)

[ 編集者:学院史編纂室 2014年9月28日 更新 ]
関西学院事典

北沢敬二郎

きたざわけいじろう

1889.5.28~1970.10.25

北沢敬二郎

北沢敬二郎

理事長。
山形県米沢市に生まれる。
1914年、東京帝国大学法科大学卒業後、住友総本社に入社。
戦前にすでに本社常務理事に就任。
財閥解体後、関西経済連合会設立に尽力。
公職追放を受けたが、解除後、キリスト者で戦前・戦中、関西学院理事でもあった里見純吉大丸百貨店社長の要請を受けて、50年に大丸社長に就任、63年、会長に就任。
すでに関西学院理事に就いていたことから、木村蓬伍理事長の急死を受け、請われて64年から67年の間理事長を務めた。
大阪女子学園の理事長も務めた。

【参照】Ⅱ 209,211,279,290,498【文献】『私の履歴書』(経済人9)1980