D号館(関西学院事典)

[ 編集者:学院史編纂室 2014年9月28日 更新 ]
関西学院事典

D号館

D号館

D号館

 商学部準専用の講義棟。
1989年に竣工したA・B・C号館と同じく、スパニッシュ・ミッション・スタイルの建物である。
地上1~4階には22の小教室・演習室(PC教室を含む)、研究会室などがある。
また地下1階には7つの小さな部屋があり、商学部の公認団体である諸々の研究会が部室として使用している。
建物の東側一帯は樹木が多く、緑陰にも恵まれ、学生の賑やかな憩いの場になっている。
D号館の建設以前は、ここには経済学部、商学部が使う第3別館があり、木造平屋切妻造り、スタッコ仕上げの壁と木の窓枠が簡素な美しさを見せていた。

 1990年3月竣工、鉄筋コンクリート造り陸屋根地下1階付き5階建て、延べ床面積3,729.26㎡、設計は日本設計、施工は大林組・熊谷組共同企業体。

【参照】Ⅱ 541