ハンドボール部(関西学院事典)

[ 編集者:学院史編纂室 2014年9月28日 更新 ]
関西学院事典

ハンドボール部

 1946年に創部され、同年12月に日本初の東西対校戦、早関ハンドボール定期戦が西宮第一球技場で行われた。
59年の定期戦は初めてのナイトゲームであった。
当時白いボールが使われていなかったため、白くペイントしたボールが使われた。

 1960年6月にルーマニアのナショナルチームと対戦した。
当時は11人制で6年連続全国制覇を達成し黄金時代を築いた。
7人制移行後の64年インカレ3位をはじめ関西制覇も数回果たしたものの、74年には2部へ転落しその後低迷した。
80年には7年ぶりの1部復帰を果たしたが、その後何度かの2部落ちという我慢の時代が続いた。
しかし、98年に1部復帰後は関西リーグでの成績を確実に上げている。