法科大学院校舎(関西学院事典)

[ 編集者:学院史編纂室 2014年9月28日 更新 ]
関西学院事典

法科大学院校舎

法科大学院校舎

法科大学院校舎

 2004年4月に旧同窓会館跡地に開設された法科大学院の専用棟で、大学院2号館とも呼ばれる。
新月池周辺再開発の一環として、02年9月に起工式が行われ、本部棟、大学院1号館と同時に工事が進められた。
池の水面に映る校舎の美しい影は印象的である。
建物内には、司法研究科(ロースクール)事務室や非常に充実した法科大学院生用自習スペースがあり、また最上階の模擬法廷(同大学院開設記念式典は2004年5月にここで行われた)、地下1階の民事和解室など、法曹養成のための実践的な教育・訓練の場を提供している。

 2004年3月竣工、鉄筋コンクリート造り4階建て(地下1階含む)、延べ床面積2,906.93㎡。
設計は日本設計、施工は竹中工務店・大林組共同企業体、鹿島建設。