ミックル,J.J.,Jr.(関西学院事典)

[ 編集者:学院史編纂室 2014年9月28日 更新 ]
関西学院事典

ミックル,J.J.,Jr.

Mickle,Joe J., Jr.

1898.6.23~1965.6.15

ミックル,J.J.,Jr.

ミックル,J.J.,Jr.

商経学部教授、アメリカ・南メソヂスト監督教会宣教師。
アメリカ・テキサス州クリバーンに生まれる。
1919年に南メソジスト大学(SMU)、1920年にコロンビア大学商科を卒業(M.A.)。
1921年に来日、東京外国語学校で1年間英語を教え、その後、半年あまり松山市でキリスト教伝道に従事。
翌23年、宣教師として関西学院高等商業学部教授に就任。
29年から会計課長を兼任。
大学商経学部設立に際して同教授に就任、40年離日まで務める。
40年、第2次世界大戦による国際情勢の悪化に伴い帰国。
帰国後、北米海外宣教協会副総主事、次いでルイジアナ州シュリーブポートのセンテナリー大学学長を64年まで務めた。
53年にはSMU特別校友会賞に推挙された。

【参照】Ⅰ 353,480,557【文献】『関西学院大学経済学部五十年史』1984