ワークショップ『認知症を含む高齢者の不適応行動に対する行動分析学的支援』
ワークショップの概要
認知症高齢者は種々の不適応行動を生じることがあります。これらは認知症に起因する行動・心理症状(BPSD)と理解されがちですが、現在、認知症の改善策はありません。一方、非認知症の高齢者も
類似の不適応行動を生じることがあります。いずれも対応次第で増減することがあるため、環境の影響を受けていることが考えられます。本講では行動原理を踏まえてそれらを理解し、改善のための支援策を考えていく方法をご紹介します。
〇ワークショップのポイント
①認知症とその行動・心理症状(BPSD)について知る
②BPSDを含む高齢者の不適応行動を環境因から考える
③高齢者の不適応行動の改善策を対応の工夫から考える
チラシはこちら
講師
宮 裕昭 先生(市立福知山市民病院 精神神経科)
講師紹介:患者本人やその支援者に対し、行動原理に基づく適応支援や対応支援を実践。幼児から高齢者まであらゆる年齢層に対応している。院内では認知症ケアや緩和ケア、虐待防止部門だけでなく、職員の適応支援や、若手看護師育成のコーチング部門のアドバイザーも担当中。付属看護学校では講師のみならずスクールカウンセラーとしても従事している。
日程
配信期間 2026年1月21日(水)~3月1日(日)
申込期間 2026年1月21日(水)~2月26日(木)
開催形式
WEB配信
*Peatix(オンラインイベント管理サービス)にて配信いたします。
ご参加にあたっては、Peatixへの会員登録(無料)が必要です。
参加費
3,000円
*参加者の方のご都合によるお申し込み後のキャンセル・返金はお受けできません。やむを得ない事情によりワークショップの配信が中止になった場合は、参加費を返金いたします。
定員
100名
参加対象
●認知症者を含む高齢者の行動支援に興味をお持ちの方
(家族介護者、医療・福祉の各種専門職)
●認知症者を含む高齢者の行動支援における心理師の使いどころに興味をお持ちの方
(医師、行政担当者、介護事業者など)
Peatixについて
本ワークショップへのお申込みにあたっては、事前に、オンラインイベント管理サービス「Peatix」への会員登録およびログインが必要になります。会員登録は無料です。既にPeatixのアカウントをお持ちの方は、お持ちのアカウントでログインしてご利用ください。
Peatixへの新規登録方法(すでにPeatixアカウントをお持ちの方は、「ワークショップ申し込み手順」へお進みください)
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ワークショップ申し込み手順
- 以下のリンクから、本ワークショップの申込ページを開く。
https://psyser-workshop2025.peatix.com
(現在配信中の公開講座とお間違えのないようお願いいたします。) - 画面右部、オレンジ色の「チケットを申し込む」をクリック
- Peatixへのログインを行う(ログイン済みの場合はそのまま申込手続きに進みます)
- チケット枚数を入力。(1枚のみ選択可能)
- 「認知症を含む高齢者の不適応行動に対する行動分析学的支援」申込フォームに必要事項を入力。
- 確認画面に進み、ページ下部の「チケットを申し込む」をクリック。
- 申し込み後、登録したメールアドレスに、申込完了のメールが届く。
*申し込み後に届くメール内にある「イベント視聴ページに移動」というリンクから、ワークショップの視聴ページにジャンプできます。1月21日(水)10時からご視聴いただけます。