ワークショップ
『認知症を含む高齢者の不適応行動に対する行動分析学的支援』
開催日時・場所
2026年1月21日(水) ~ 3月1日(日) オンデマンド配信
講師
宮 裕昭(市立福知山市民病院 精神神経科)
概要
認知症高齢者は種々の不適応行動を生じることがあります。これらは認知症に起因する行動・心理症状(BPSD)と理解されがちですが、現在、認知症の改善策はありません。一方、非認知症の高齢者も類似の不適応行動を生じることがあります。いずれも対応次第で増減することがあるため、環境の影響を受けていることが考えられます。本講では行動原理を踏まえてそれらを理解し、改善のための支援策を考えていく方法をご紹介しました。