国際ボランティアの学生団体が集結「TSUNAGARing2019」 6/8(土) 13:30~ 西宮上ケ原キャンパス

[ 編集者:広報室  2019年6月5日 更新  ]

国際協力を熱く語る

 経済学部の栗田匡相・准教授のゼミ生が中心となり、国際ボランティア活動に取り組む学生のつながりを深め、さらに活躍できるようになることを目的としたイベント「TSUNAGARing2019」が6月8日(土)、西宮上ケ原キャンパスで開かれます。栗田ゼミ生が中心となって運営する国際ボランティアの学生団体のネットワーク組織「JASNIDS」と国際開発学会との共催で、関西の大学を中心に16団体が参加します。

 このイベントは今年で3回目。学生国際協力団体による活動紹介・目標宣言のあと、前国際開発学会長の高橋基樹・京都大学教授や佐藤睦・JICA関西次長が語り合う哲学対話とトークセッションなどがあります。

 栗田ゼミ所属の松村知周さん(経済学部3年生)は「学生同士の“横”の輪と、専門家との“縦”の輪をつなげることで国際協力への貢献、推進ができると考えています。今年は、参加団体数が過去最高の16団体となり、より多くのつながりが築かれることが期待されます」と話しています。


【日時】2019年6月8日(土)13時30分〜17時00分
【場所】西宮上ケ原キャンパス C号館
【対象、費用】一般参加可、無料
【参加学生団体数】16団体
【タイムスケジュール】
 13:00 受付
 13:30 オープニング
 14:00 団体紹介コンペティション(活動内容、団体のゴールと今年の目標宣言)
 15:30 哲学対話とトークセッション
 17:00 授賞式&閉会式
 18:30 懇親会