「JAPAN e-Portfolio」運営団体の移行等に関して

[ 編集者:広報室  2019年2月5日 更新  ]

大学入学者選抜改革推進委託事業

4月より、一般社団法人に



 関西学院大学が代表大学として8大学とコンソーシアムを形成し調査研究を行ってきた、文部科学省大学入学者選抜改革推進委託事業(事業期間:2016年度-2018年度)は2019年3月31日をもって事業を終了します。そのため、現在、2019年4月1日より、「JAPAN e-Portfolio」参画大学等により構成される一般社団法人(2019年3月登記予定)において「JAPAN e-Portfolio」を運営することを、文部科学省と協議の上、進めています。

 なお、委託事業内で得た個人情報を含むJAPAN e-Portfolioに登録いただいた情報は、適切な手続きを踏んだ上で、2019年4月1日から一般社団法人が運営する「JAPAN e-Portfolio」に移行予定です。関係の方々は、以下の手続きにより継続して「JAPAN e-Portfolio」を利用することができます。
 手続き方法につきましては、「JAPAN e-Portfolio」のホームページで説明しております。ご参照ください。

「JAPAN e-Portfolio」ホームページ

関連ページへのリンク

■高大接続ポータルサイト「JAPAN e-Portfolio」
 「JAPAN e-Portfolio」とは、文部科学省大学入学者選抜改革推進委託事業(主体性等分野)において構築・運営する、高校eポートフォリオ、大学出願ポータルサイトです。生徒は、生徒の学校内外の活動をeポートフォリオに記録し、自己の学びを振り返り、次の学びにつなげていく振り返りに活用するほか、蓄積したデータを活用して大学への提出資料を作成することができます。

※平成31年1月現在、高校の1年生、2年生、3年生を対象に約13万人(約3000校)が利用しています。
※「JAPAN e-Portfolio」のデータは、利用を表明した大学(現在、111大学)において、平成30年度(平成31年度入試)より、入学者選抜における評価、参考データ、統計データ等の目的で利用されます。なお、各大学の利用方法は、募集要項等に明記されます。

■問い合わせ
 関西学院大学高大接続センター(0798・54・6410)にお願いいたします。