手話言語研究センター「研究成果報告会」

[ 編集者:広報室  2019年1月30日 更新  ]

手話の構造や日本語のバイリンガルなどについて発表

  2月24日(日)13:30~ 大阪梅田キャンパス(手話通訳、要約筆記あり)


  関西学院大学手話言語センターは2月24日(日)、研究員や専門技術員による手話言語に関する「研究成果報告会」を大阪梅田キャンパスで開催します。
 2016年度の手話言語研究センター設置以来、3年におよぶ手話言語に関する研究を重ねてきました。その成果を報告します。一般の方も傍聴できます。
 イベント案内掲載もしくは、当日の取材を検討していただければ幸いです。

【研究成果報告会】
■日時:2月24日(日)13:30(13:00開場)~16:30(終了予定)
■場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス1004教室
   (大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階)
■プログラム:
 13:30 開会(開場は13:00)
 13:40 松岡克尚(研究員、人間福祉学部教授)
    「日本手話教育実施にともなう関学生の手話言語への意識変化」
 14:10 下谷奈津子(専門技術員)
    「関西学院大学『日本手話』履修生における日本手話習得プロセス」
 14:40 休憩
 14:50 平英司(専門技術員)
    「日本手話と日本語のバイモーダル児の言語使用について」
 15:20 川口聖(専門技術員)
    「視覚言語モデルからのアプローチによる日本の手話の分析」
 15:50 今西祐介(研究員、総合政策学部専任講師)
    「日本手話の文末指差しに関する統語的研究」
 16:20 閉会
■参加費:無料  ■事前申込:不要
■その他:手話通訳、要約筆記が付きます。

■報告会の詳細や一般の問い合わせは、関西学院大学手話言語研究センターにお願いいたします。
  Tel: 0798-54-7013、Fax: 0798-54-7014、Email: slrcenter@kwansei.ac.jp
  HP:http://www.kwansei.ac.jp/c_shuwa/