阪神淡路大震災メモリアル・チャペル

[ 編集者:広報室  2019年1月7日 更新  ]

1月9日(水)10時35分~ ランバス記念礼拝堂(西宮上ケ原キャンパス)

 
 関西学院は1月9日(水)、西宮上ケ原キャンパスのランバス記念礼拝堂で阪神淡路大震災メモリアル・チャペルを開催いたします。
 今年は大宮有博・法学部宗教主事が「最後の一人までの復興をあきらめない」と題してメッセージを送ります。その後、阪神・淡路大震災で亡くなった学生をしのび、ハンドベルクワイアの学生がベルを鳴らし、全員で黙祷を捧げます。

 関西学院では、1995年の阪神・淡路大震災で、学生15人、教職員ら8人が尊い命を失いました。関西学院は、この震災から学んだ教訓を忘れないように1996年から阪神・淡路大震災を記念したチャペルを開催しています。



■日時:2019年1月9日(水)午前10時35分~11時5分
■場所:西宮上ケ原キャンパス ランバス記念礼拝堂 
■司式・メッセージ:大宮有博・法学部宗教主事
■主な内容:賛美歌、聖書朗読、メッセージ、追悼鐘(ハンドベル)など