グローバル経済について高校生が考える「経済連携協定(EPA)」をテーマに公開討論会

[ 編集者:広報室  2017年12月15日 更新  ]

2018年1月20日(土)、西宮上ケ原キャンパス中央講堂で

 関西学院大学は1月20日(土)、西宮上ケ原キャンパス中央講堂で、高校生による公開討論会「グローバル経済における『経済連携協定(EPA)』の意義について考える」を開催します。

 「イギリスのEUからの離脱」「アメリカ(トランプ大統領)の保護主義政策・TPP離脱」「ヨーロッパの保護主義政党の台頭」など、世界はめまぐるしく変化しています。このような現状の中で、複数の巨大な「経済連携協定(EPA)」を理解しつつ、グローバル経済における協定の意義について、スーパーグローバルハイスクール(SGH)、SGHアソシエイトの高校生たちが話し合います。参加するのは、兵庫県立長田、大阪府立北野、関西学院高等部、関西学院千里国際高等部です。これら以外の高校生もフロアから討論に参加予定です。一般の方の観覧も可能です(事前申し込み不要、無料)。高校生が「世界」について語り合う討論会を、ぜひ告知並びにご取材頂きますようお願いします。

                   記

■日時・場所:2017年1月20日(土)、関西学院大学西宮上ケ原キャンパス中央講堂
■スケジュール:
10時~10時15分 開会挨拶 神余隆博・関西学院大学副学長(元日本政府国連代表部大使、前駐ドイツ大使)
10時15分~11時 基調講演『世界と日本のFTA』(長崎 勇太・ジェトロ海外調査部国際経済課)
11時10分~12時 特別講演『TPPが果たす国際戦略』(甘利 明・衆議院議員)
(休憩1時間)
13時~16時 高校生公開討論会「グローバル経済における『経済連携協定(EPA)』の意義について考える」
【セッション1】各「経済連携協定(EPA)」の概要(13時~13時20分)
【セッション2】各「経済連携協定(EPA)」のメリット・デメリット(13時40分~14時00分)
【セッション3】グローバル経済における「経済連携協定(EPA)」の意義は?(14時20分~14時40分)
パネリスト:
○兵庫県長田高等学校 人文・数理探究類型生徒(SGHアソシエイト)
○大阪府立北野高等学校 生徒(SGH)
○関西学院高等部グローバルリーダープログラム生徒(SGH)
○関西学院千里国際高等部 生徒
フロア:
全校の高校生による討論参加
※各セッションでは、4校のパネリストが各5分のプレゼンを実施し、その後フロアからの質問を受け付けます。セッション3のみプレゼンの後にディベートも行います。

■共催:EUインスティチュート関西(神戸大学・関西学院大学・大阪大学)、大阪府立北野高等学校、
兵庫県立長田高等学校、関西学院高等部、関西学院千里国際高等部
■一般からの問い合わせ先:関西学院大学高大接続センター(0798・54・6410)
■取材に関する問い合わせ先:関西学院広報室(0798・54・6017)