ウサギ用いた動物飼育の体験授業を公開

[ 編集者:広報室  2017年11月27日 更新  ]

教育学部の講義「理科教育法」

11月28日(火)15:10~ 西宮聖和キャンパス

 関西学院大学教育学部は11月28日(火)、動物の飼育体験が児童に与える影響を考え、教育現場における動物利用の意義、動物の扱い方を指導する講義を報道関係の皆さんに公開します。兵庫県学校動物飼育サポート協議会に属する獣医師約15人の協力により実施するもので、ウサギ5羽を用いて授業を行います。

 動物の専門家である獣医師が、過去20年にわたる動物介在教育とのかかわりをもとに、最初に動物学の側面からヒトと動物との関係について講義。そのあとで、学生たちと一緒に実際にウサギを触りながら、扱い方やスキンシップの正しい手法を伝授します。

 学生は約80人が受講します。ウサギを触る体験を通して、学生たちが自然に親しみ、将来、教育現場で動物を用いた授業を実際にできるようになることを目的とした授業です。お知らせが直前になって申し訳ございません。教育学部でのこの取り組みを、ぜひご取材していただければと思います。

◇科目名:「理科教育法」
◇担当教員:湊秋作教授
◇日程:11月28日(火) 第4時限(15:10~16:40)
◇場所:西宮聖和キャンパス 聖和の森 (雨天時は、教育学部711教室)

問い合わせは、関西学院広報室(TEL:0798-54-6017)までお願いします。