関西初!学生が起業体験を通じて経営スキルを学ぶ関西学院スタートアップアカデミーを10月から開講

[ 編集者:広報室  2017年9月21日 更新  ]

 関西学院大学は、10月5日から来年4月14日にかけて、受講生が複数回事業を立ち上げながら、実践を通じて事業開発・起業に必要な経営スキルを学ぶ「Kwansei Gakuin STARTUP ACADEMY」を開講します。この取り組みは、関西では本学が初めてとなります。対象は関西学院大学学部生と大学院生の50名で、講義は6か月間、1.5か月ごとの4クールに分けて開かれます。

 受講生は1クールごとに、自身で事業計画を作成して、先輩経営者からアドバイスをもらいながら、実際に事業を立ち上げて収益を上げることを目指します。クール終盤は、利益ランキングの発表や事業の振り返りなどを行って次のクールへ備えます。最初の3クールで、計3回の事業計画作成と実践を繰り返し、徹底的に経営スキルを学びます。最終クールでは、卒業後に自分が取り組みたい事業計画を作成し、先輩経営者からアドバイスをもらい磨き込むことで、「いつでも起業できる」状態を実現させます。

 また、STARTUP ACADEMYの開講に合わせて、関西学院大学では総合コース535「イノベーションと起業家精神」を9月22日から来年1月12日にかけて開講します。本学出身の上場企業社長7名がリレー講座を行います。

<Kwansei Gakuin STARTUP ACADEMY>
■開講期間:2017年10月5日(木)~2018年4月14日(土) 原則毎週木曜日18:30~21:30
■場  所:関西学院大学西宮上ケ原キャンパスH号館302 ※授業によって変更有り
■対  象:関西学院大学学部生、大学院生50名
■連携企業:株式会社ウィルフ

<総合コース535「イノベーションと起業家精神」>
■開講期間:2017年9月22日(金)~2018年1月12日(金)毎週金曜日15:10~16:40
■場  所:関西学院大学西宮上ケ原キャンパスG号館201教室
■対  象:全学部、2年生以上
■登 壇 者:
岡本 泰彦 ライク株式会社代表取締役社長兼グループCEO
谷村 尚永 株式会社FPG代表取締役社長
真田 哲弥 KLab株式会社代表取締役社長
西江 肇司 株式会社ベクトル代表取締役
山川 真考 JIG-SAW株式会社代表取締役
高谷 康久 イー・ガーディアン株式会社代表取締役社長
岩田 進  株式会社ロックオン代表取締役社長