関西学院大学と朝来市の連携協力に関する協定 調印式

[ 編集者:広報室  2016年11月8日 更新  ]

 関西学院大学は、兵庫県の朝来市と連携協力に関する協定を締結します。
 目的は、相互が包括的な連携のもと、観光振興、地域活性、人材育成などの分野において、地域社会の発展に資することです。
 関西学院大学が連携協定を結ぶのは7市目です(西宮市、三田市、宝塚市、伊丹市、西脇市、福井県勝山市)。また、朝来市と大学との包括的な協定の締結は、神戸大学に続き2校目になります。(※大手前大学との人材育成に関する連携協定は、事業実施の為の部分的な協定)

<調印式について>
■日時:11月13日(日)10:00~
■会場:竹田インキュベーション 段々 2階
(朝来市和田山町竹田255-1)
■内容:
 ・市長あいさつ (多次勝昭 朝来市長)
 ・副学長あいさつ (長峯純一 関西学院大学副学長、研究推進社会連携機構長)
 ・来賓祝辞 (大国正美 株式会社神戸新聞社 取締役 企画総務・労務担当 企画総務局長)
 ・協定にかかる経緯の説明 (八木康夫 関西学院大学 社会連携センター副長、総合政策学部教授)
 ・協定書への署名・交換
 ・記念撮影

<経緯について>
 朝来市と株式会社神戸新聞社が連携協定を締結(H27年4月)。
 「竹田地域ビジョン会議(H27年4月)において、神戸新聞パートナーセンターの紹介で、八木・総合政策学部教授が学識経験者として参画。その後、「竹田地域ビジョン会議Ⅱ(H27年10月)」においても、観光ルート分科会で、竹田のまち歩きについて指導助言を行った。
 関西学院大学では、H28年4月から9月まで、正課授業として「社会連携プロジェクト科目『都市スタイル再考 -朝来市竹田城跡に頼らない観光まちづくり-』」を開講し、八木教授が講義。H29年度は、年間を通した講義として開講が決定している。