2016年プロ野球ドラフト会議 坂本工宜(商学部4年生)準硬式野球部所属 読売ジャイアンツから育成4位指名

[ 編集者:広報室  2016年10月20日 更新  ]

 本日のプロ野球ドラフト会議におきまして、関西学院大学商学部4年生の坂本工宜が、読売ジャイアンツから育成4位で指名を受けました。

<坂本 工宜(さかもと・こうき)プロフィール>
■ポジション:投手(右投げ、右打ち)遠投120m、50m走6.2秒
■生年月日:1994年8月19日(22歳)、身長178cm、体重80kg、胸囲98cm
■出身地:滋賀県高島市  ■高校:関西学院高等部
■野球歴:小学3年生から野球を始める。高島市立安曇川中学校時代は遊撃手で、関西学院高等部時代は外野手でプレーした。大学では準硬式野球部に所属。2年生秋から投手に転向。3年生春のリーグ戦では、最優秀投手賞、ベストナインを獲得。3年生秋にはALL関西選抜に選出され、海外遠征を経験した。今春のリーグ戦では最多勝、最多奪三振を獲得し、リーグMVPに選ばれ、リーグ優勝に導いた。今年8月の全国大会では、自己最多タイの1試合13奪三振を記録し、全国大会ベスト8に貢献した。
■特徴:150㎞/h近いストレートと縦と横の変化球をコーナーに投げ分ける。公式戦での奪三振率は10.53、四死球率は1.91で安定感がある。準硬式球は周りがゴムのため、空気抵抗を受けやすく、硬式球よりマイナス3.4㎞/hと言われている。投手歴2年ということもあり、まだまだ伸びしろがあるところも魅力である。

本人コメント:「読売ジャイアンツから指名され、大変うれしく思います。持ち味のキレと伸びのある直球をさらに磨き、一日も早く戦力としてチームに貢献できるように頑張ります」