バリアフリーマップ完成 8/6(土)、7(日) オープンキャンパスで配布

[ 編集者:広報室  2016年8月4日 更新  ]

 障害者差別解消法の施行に伴い、障がいのある学生の協力も得て作成に取り組んだ「関西学院大学バリアフリーマップ」(西宮上ケ原キャンパス、西宮聖和キャンパス、神戸三田キャンパス)がこのほど完成しました。関西学院HPで公開するとともに、 8月6日(土)、7日(日)に西宮上ケ原キャンパスと西宮聖和キャンパスで開催するオープンキャンパスで希望者に配付します。
 関西学院大学の総合支援センターは、2016年4月の同法施行に伴い、障がい学生支援の基本方針ならびに障がい学生支援のガイドラインを策定し、学生とともにバリアフリーマップの作成に取り組んできました。日頃、聴覚障がい者のために情報保障(ノートテイク)をしている学生を中心に、車いすを利用している学生や視覚障がいのある学生も加わり、24人が地図作りに協力しました。学生は3人1組になり、4月から6月の期間、毎週1回、1時間半かけて、目隠しをしたり、車いすに乗ったりした状態で正門付近や校舎周辺などを進み、スロープや段差、点字などを点検。トイレがユニバーサルデザインになっているかなども一つひとつチェックしてきました。
 バリアフリーマップには、それらの情報を細かく紹介するとともに、車いすで移動した場合にかかる時間なども記しています。

関西学院大学バリアフリーマップ

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