6/19(日)「関西学院大学手話言語研究センター開設記念シンポジウム」開催のお知らせ

[ 編集者:広報室  2016年6月10日 更新  ]

 関西学院大学は、日本財団の2016年度助成事業の採択を受け、「関西学院大学手話言語研究センター」を2016年4月1日に設立しました。手話言語を研究する機関の設立は全国の大学において初めてとなります。
当センター開設を記念し、2016年6月19日(日)に大阪・梅田のヒルトン大阪「銀嶺・銀扇の間」にてシンポジウムを下記のとおり開催いたします。


【開催概要】
 日時: 2016年6月19日(日)13:30 ~15:30(受付13:00~)
 場所: ヒルトン大阪4階「銀嶺・銀扇の間」
      * 参加費無料、手話通訳・要約筆記有

<第1部>
 基調講演 『手話言語・障害者コミュニケーション条例と手話言語研究センターに期待すること』
            家根谷敦子(兵庫県明石市議会議員)
<第2部>
 パネルディスカッション『日本手話クラスの歩みと今後の手話言語教育について』
     (モデレータ)森本郁代(関西学院大学教授/手話言語研究センター副長)
     (パネリスト)平英司(関西学院大学人間福祉学部日本手話講師)
            前川和美(関西学院大学人間福祉学部日本手話講師)
            横田理恵(関西学院大学人間福祉学部卒業生)

【申込方法】
 氏名・所属・連絡先を明記のうえ、以下のアドレスまでお申込みください。

  shuwa0619@kwansei.ac.jp (手話言語研究センターシンポジウム事務局)
   ※ 先着順です。定員になり次第、受付を終了いたします。