第3回高大接続フォーラム「グローバル人材育成の教育実践の成果と課題~大学と高校の対話がはじまる~」を開催

[ 編集者:広報室  2016年5月27日 更新  ]

 関西学院大学は、高校教員を対象にした第3回高大接続フォーラムを下記のとおり開催します。
 基調講演では、「スーパーグローバルハイスクールにおけるグローバル人材育成」をテーマに、荒井忠行氏(文部科学省 初等中等教育局 国際教育課 課長補佐)が登壇します。

 その後の第1部では、「大学実践事例「実践型グローバル人材育成論~国際ボランティア活動を目指す学生指導経験から~」をテーマに、關谷武司・関西学院大学学長補佐(国際学部教授)と国際ボランティア参加学生が大学の実践事例を紹介します。
 第2部では、「学びの成果をどう評価するのか?」をテーマに出席者参加型パネルディスカッションを実施します。主催、共催の3大学の教員やスーパーグローバルハイスクール(SGH)指定校の校長ら7人が登壇し、SGH事業の中間評価や課題研究の評価をいかに進めるかなどについて、それぞれの立場からの意見を出し合い、今後の指導につなげます。


第3回高大接続フォーラム「グローバル人材育成の教育実践の成果と課題」~大学と高校の対話がはじまる~
■日時:6月3日(金) ■会場:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス 関西学院会館
■プログラム
1.13:10~13:40
基調講演「スーパーグローバルハイスクールにおけるグローバル人材育成」
文部科学省 初等中等教育局 国際教育課 課長補佐 荒井忠行氏
2.13:50~14:50
第1部:大学実践事例「実践型グローバル人材育成論~国際ボランティア活動を目指す学生指導経験から~
關谷武司・関西学院大学 学長補佐 、国際ボランティア参加学生
3.15:00~16:50
第2部:出席者参加型パネルディスカッション「学びの成果をどう評価するのか?」
〔パネリスト〕
工藤眞由美・大阪大学理事・副学長、片桐昌直・大阪教育大学学長補佐、關谷武司・学長補佐、佐藤真・関西学院大学教育学部教授、恩田徹・京都市立堀川高等学校校長、向畦地昭雄・大阪府立北野高等学校校長、柴浩司・大阪府立大手前高等学校校長(当日フロアの皆様にも討論に加わって頂けます。)

■高校教員対象、申し込み要(http://www.kwansei.ac.jp/koudai/news/2016/news_20160512_012442.html)、無料
■主催:関西学院大学、共催:大阪大学、大阪教育大学