UNDP創設50周年記念公開講演会・パネルディスカッション「持続可能な開発のための大学の役割」

[ 編集者:広報室  2016年4月12日 更新  ]

 関西学院大学と国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所は、UNDP創設50周年を記念して持続可能な開発を考える下記の講演会・パネルディスカッションを開催します。
 2015年9月25日の「持続可能な開発サミット」では、国連加盟国により「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。この目標達成に欠かせない包括的なアプローチを支援するUNDPのアジアのリーダーが、グローバルゴールズ達成に向けた展望や、大学・若者への期待を語ります。
 関西学院大学は2017年度に大学院に「国連・外交コース」を開設し、世界の公共分野で活躍するグローバルリーダー」育成を目指しています。今後も世界の問題を考える機会を多く提供していく予定です。


UNDP創設50周年記念公開講演会「持続可能な開発のための大学の役割」
■日時:4月21日(木)15時 10分~16時 40分
■場所: 関西学院大学西宮上ケ原キャンパス 大学図書館ホール
■講演:「What can UNDP do to help achieve SDGs in Asia-Pacific & How can youth help?」
■講師: Haoliang Xu (ハオリヤン・シュウ)・国連事務次長補
     国連開発計画(UNDP)総裁補・アジア太平洋局長
■パネルディスカッション:「持続可能な開発のための大学の役割」
■パネリスト:Haoliang Xu氏
       Ruth M. Grubel ・前関西学院院長、社会学部教授
       久木田 純    ・関西学院大学SGU招聘客員教授
                関学国際機関人事センター チーフコーディネータ
■コーディネータ:村田 俊一 ・関学国際機関人事センター長、総合政策学部教授
■一般参加可、申し込み要、無料、使用言語は英語(通訳なし)
■申し込み方法:ホームページ(https://goo.gl/fcRSAu)から申込みください
■主催:関西学院大学・国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所
■協力:国連フォーラム関西