関西学院大学時計台プロジェクションマッピング2015 ~映像と音楽で彩るクリスマスの時計台~

[ 編集者:広報室  2015年12月10日 更新  ]

国の有形登録文化財でもある西宮上ケ原キャンパスの時計台で、プロジェクションマッピングを実施します。昨年の関西学院創立125周年を記念して、初めて実施されたものに続いて今年で2回目です。
今年のテーマは「映像と音楽で彩るクリスマスの時計台」。キリストの生誕ストーリーをステンドグラスで表現するなど、幻想的な映像に加え、来場者が自分のスマートフォンを使って時計台に映像を投影させる仕組み「インタラクティブプロジェクションマッピング※」を取り入れるなど、来場者参加型のイベントであることも特長です。
同イベントの実現にあたっては、関西学院大学の多くの学生が有志で集まり、映像制作や運営を学生主体で行っています。

【報道関係】
試写会実施日:12月17日(木)
上映開始時間:21:00 ~
【一般】
実施日:12月19日(土)、20日(日)
上映時間:1回目 17:30~18:10、2回目 19:30~20:10 (完全入替制)
その他:申し込み不要。無料。天候や公共交通機関のトラブル等により開催中止もしくは時間変更する場合は、関西学院大学ホームページにてお知らせします。安全確保のため、入場を制限することがあります。

<※参加型のインタラクティブプロジェクションマッピングについて>
時計台プロジェクションマッピング後半では、来場者のスマートフォンと時計台の映像が連動する参加型のインタラクティブプロジェクションマッピングを実施します。来場者はスマートフォン上で、時計台に好きな図形や花などを描くことができます。