関学生による「ネパール震災被害女性支援プロジェクト」~ネパール原産品で作ったクッキーの収益を寄付~

[ 編集者:広報室  2015年8月24日 更新  ]

 関西学院大学共通教育センターが開講している授業「社会連携プロジェクト(担当:定藤繁樹・経営戦略研究科教授)」を受講している学生8人が、特定非営利活動法人アジア女性自立プロジェクト、社会福祉法人ホーム塩屋と連携し、ネパール震災の被害女性の支援と復興を目的に、ネパール原産の食品を使用して開発したオリジナルクッキーを8月29日から販売します。収益はすべて、ネパールで女性の人身売買防止などの活動を行う団体「シャクティ・サムハ」に寄付し、震災被害の女性支援にあてます。
 つきましては、下記のとおり記者発表会を開催いたします。

 オリジナルクッキーの商品名は、「ナタクッキー~ネパールからのおすそわけ~」。ナタはネパール語で「絆」や「縁」を意味します。クッキーには、ネパール原産の岩塩、紅茶、ブラックペッパー、カルダモンなどを使用し、ネパールの山脈型と魚型のパターンがあります。1パック90g入りを500円(税込)で販売する予定です。
 販売の第一弾として、8月29、30日に神戸市中央区の相楽園で開催される、あかりをテーマにしたイベント「にわのあかり(毎年約2000人が来場)」のブースで学生がチャリティーTシャツを着て実演販売します。その後もホーム塩屋での店頭販売やアジア女性自立プロジェクトの各イベントなどで販売していきます。


<ネパール地震被害女性支援プロジェクト 記者発表会>
◆日時:2015年8月26日(水)13時00分~14時00分
◆場所:ホーム塩屋(JR垂水駅あるいは山陽垂水駅の西側出口から出て徒歩5分)
◆内容: 活動の報告、クッキーの試食、ホーム塩屋での制作見学

当日の様子

当日の様子