多様性を認めて、誰にとってもいきやすい関学に~関学レインボーウィーク開催~

[ 編集者:広報室  2015年5月7日 更新  ]

関西学院大学は、性的少数者をはじめ、さまざまな多様性を認める環境を作るため「関学レインボーウィーク」を下記のとおり開催します。

本イベントは多様な性の在り方を認め、考える5月17日「IDAHOTの日(国際反ホモフォビア・反
トランスフォビアの日)」の近くに合わせて、2013年度より毎年開催しており、今年で3回目となります。

 期間中は、オープニングイベントとして村田治・関西学院大学学長とルース・M・グル―ベル関西学院院長によるメッセージや参加者での合唱のほか、「KG RAINBOW PROJECT」と題し、多様性に対する教職員約50名からのメッセージを集めたパネル展示などを行います。このほかにも性的少数者の現状を把握するためのWEBアンケート調査や日本語版、英語版両方の啓発リーフレット、レインボーシールの配布もしています。

 関西学院では、多様性を力とする「垣根なき共同体」を目指して、2010年9月に「インクルーシブ・コミュニティ宣言」を行い、学生・生徒・児童・教職員など関西学院に集うすべての人が性別や年齢はもとより、国籍、人種、民族、出生地、宗教・セクシュアリティといった違いを尊び、それぞれの能力を発揮できる環境づくりに向けて努力していくことを宣言しています。


「関学レインボーウィーク」
■オープニングイベント 
5月11日(月)12時40分~13時30分 西宮上ケ原キャンパス中央芝生
■パネル展示「KG RAINBOW PROJECT」
5月11日(月)~15日(金)西宮上ケ原キャンパス大学図書館エントランス、神戸三田キャンパスアカデミックコモンズインフォメーションホール、西宮聖和キャンパス山川記念館2階チャペル横フロア

いずれも問い合わせは人権教育研究室(0798-54-6720)まで。