「2015年1月17日 関西学院 阪神・淡路大震災20年記念礼拝・シンポジウム-20年をつなげた想い~これから-」を開催

[ 編集者:広報室  2015年1月13日 更新  ]

 関西学院では阪神淡路大震災から20年を迎える2015年1月17日、西宮上ケ原キャンパスで「2015年1月17日 関西学院阪神・淡路大震災20年記念礼拝・シンポジウム-20年をつなげた想い~これから-」を開催します。御紙でのご案内、ならびにご取材いただきますようお願い申し上げます。

 関西学院では1995年の阪神・淡路大震災で、学生15人、教職員ら8人の尊い命を失いました。関西学院大学では、この震災を風化させないために1996年から毎年1月、関西学院大学阪神・淡路大震災メモリアル・チャペルを開催。また、阪神・淡路大震災をきっかけに設立されたボランティア組織「ヒューマンサービスセンター」が災害復興や地域貢献など継続的なボランティア活動を行ってきました。

 同礼拝では、阪神淡路大震災当時を知る田淵結・宗教総主事・ヒューマンサービスセンター教員代表・教育学部教授がメッセージを伝えます。その後のシンポジウムでは、ヒューマンサービスセンターの学生らが、ヒューマンサービスセンターの歩んできた20年を振り返り、その中で生まれてきたものを確認しつつ、これから先にどうつなげていくかを探ります。


【礼拝】
日時:2015年1月17日(土)12:30~13:00
場所:ランバス記念礼拝堂(西宮上ケ原キャンパス)
司式:舟木 讓(大学宗教主事、経済学部教授)
メッセージ:田淵 結(宗教総主事、ヒューマンサービスセンター教員代表、教育学部教授)

【シンポジウム】
日時:2015年1月17日(土)13:15~15:00
場所:関西学院会館「光の間」
ファシリテーター:田淵 結
シンポジウム内容:1.「ヒューマンサービスセンター」の20年を振り返る
2.この20年で、そこから生まれたもの
3.質疑応答