関西学院大学阪神・淡路大震災記念合同チャペル開催

[ 編集者:広報室  2014年12月22日 更新  ]

 関西学院では1995年の阪神・淡路大震災で、学生15人、教職員ら8人が尊い命を失いました。関西学院大学ではこの震災から学んだ教訓を忘れないように1996年から阪神・淡路大震災を記念したチャペルを開催しています。

 2015年は、阪神・淡路大震災から20周年を迎えます。司式を務める神田健次・神学部教授は、当時の関西学院大学の状況や地域の様子をよく知る一人であり、この20年の歩みを振り返るとともに、これからの社会に対してどのように向き合えばよいのか学生にメッセージを送る予定です。
 その後、阪神・淡路大震災で亡くなった学生を覚えて、ハンドベルクワイアの学生が15回ベルを鳴らし、全員で黙祷を捧げます。


■日時:2015年1月7日(水)午前10時35分~11時5分
■場所:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス ランバス記念礼拝堂 
■司式・メッセージ:神田 健次・神学部教授