映像ショーで楽しむ幻想的なクリスマス~関学のシンボル時計台でプロジェクションマッピング~

[ 編集者:広報室  2014年12月5日 更新  ]

 関西学院大学の学生有志8人が国の有形登録文化財でもある西宮上ケ原キャンパスの時計台で、パソコンで作成した映像をプロジェクターで壁面に投影して音楽とともに楽しむプロジェクションマッピングを実施します。
 この企画は、関西学院の創立125周年記念に、関学のシンボルである時計台でプロジェクションマッピングをやってみようと大学と学生が協力することで実現しました。
 プロジェクションマッピングのテーマは「クリスマス」。クリスマスの讃美歌に合わせて、キリストの降誕や関西学院の歴史を表現した映像を映し出します。さらに、幻想的な映像に加え、来場者が自分のスマートフォンを使って時計台に投影された映像を動かすなど操作できる仕組みを取り入れるなど、来場者参加型のイベントであることも特長です。

 学生代表の小澤照さん(理工学部3年生)は「関学のシンボルである時計台での実施なのでワクワクしています。多くの方々に参加してもらい、一緒にプロジェクションマッピングを作りましょう」と呼びかけています。
 関西学院大学ではこれまで神戸三田キャンパスの校舎を使ってのプロジェクションマッピングを実施したことがありますが、西宮上ケ原キャンパスでの実施は初めて。ぜひご取材いただきますようお願い申し上げます。



【西宮上ケ原キャンパス プロジェクションマッピング】
■日  時:12月19日(金)18時30分~19時
12月20日(土) 17時30分~18時15分
12月21日(日)17時30分~18時15分 
■場  所:西宮上ケ原キャンパス 時計台壁面に投影
■そ の 他:申し込み不要、無料。一般参加可。