台湾とインドネシアの学生が関学大生と科学・文化交流

[ 編集者:広報室  2014年11月12日 更新  ]

 関西学院大学理工学部は11月16日から22日、東海大学(台湾)、国立台湾師範大学(台湾)、パジャジャラン大学(インドネシア)の大学生計9名を招き、本学の施設で実験などを体験するほか、兵庫県内の先端研究施設や防災センターの見学なども行う取り組みを下記日程で開催します。
 全日程を通じて台湾人、インドネシア人、日本人の混成グループを構成し、兵庫県の先端科学技術・教育・文化に対する理解を深めてもらうことを目的としています。
 この取り組みは日本科学技術振興機構(JST)が企画する「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」に採択されたもので、今年からスタートした事業です。


■日程:2014年11月16日(日)~11月22日(土)
 ※主な内容
11月16日(日)関西国際空港着、教職員・本学学生達による日本文化体験を交えた歓迎会(三田市)
11月17日(月)マルカン酢見学・寿司作り体験(六甲アイランド)、理化学研究所(CDB)見学
11月18日(火)化学実験、プログラミング体験(神戸三田キャンパス)本学学生達との交流会(西宮上ケ原キャンパス)
11月19日(水)遺伝子診断(神戸三田キャンパス)、キリンビール工場見学(神戸市北区)
11月20日(木)大型放射能光施設「SPring-8」(佐用郡佐用町)、北淡震災記念公園見学(淡路市)
11月21日(金)人と防災未来センター見学(神戸市中央区)、送別会(三田市)
11月22日(土)関西国際空港発