光の幻想! 学生手作りのプロジェクションマッピングを上映~神戸三田キャンパスで実施~

[ 編集者:広報室  2013年12月12日 更新  ]

 神戸三田キャンパスの学生で編成されるアクティブラーニンググループ・機巧堂(からくりどう)が、パソコンで作成した映像をプロジェクターで校舎壁面に投影して音楽とともに楽しむプロジェクションマッピングを披露します。関学大では初めての試みです。

 プロジェクションマッピングとは、建造物の壁面などをスクリーンにして映像を投影して楽しむパフォーマンス。東京駅やテーマパークなど世界各地で実施され、人気を集めています。
 機巧堂・プロジェクトマッピング班は理工学部の学生7人からなり、作品をクリスマス時期に披露することを目標に、10月から活動を始めました。

 今回のテーマは「flash」。高度な技術を駆使し、リズミカルな音楽に合わせて巨大なクリスマスツリーや立体的な幾何学模様、美しい風景などを、幻想的な光のオブジェにして人々を魅了します。

【神戸三田キャンパス プロジェクションマッピング】
■日時:2013年12月16日(月)~20日(金)18時30分~19時(17日(火)のみ、19時45分~20時15分)
■場所:神戸三田キャンパス Ⅵ号館の壁面に投影
※一般参加可、無料
※17日(火)は、クリスマスイベント「関西学院クリスマス礼拝-音楽で祝う降誕」(18時30分~20時)終了後、多くの学生がプロジェクションマッピングに参加する予定です。
※18時30分~20時15分までは常時、アカデミックコモンズ2階のテラスから地面のスペースに投影しています。