世界の貧困と飢餓の撲滅のために、関学で一斉に「スタンド・アップ!」

[ 編集者:広報室  2013年10月9日 更新  ]

関西学院大学は、国連ミレニアム開発目標(MDGs)(「2015 年までに世界の貧困を半減すること、など」)の達成を訴える世界キャンペーン「スタンド・アップ」に賛同し、10月15日(火)に神戸三田キャンパスで、10月16日(水)に西宮上ケ原キャンパスで学生・教職員などの有志が一斉に立ち上がるパフォーマンスを下記のとおり実施します。
これは、貧困解決を求める意志を示すために「立ち上がり」(STAND UP)、「行動する」(TAKE ACTION)ことを呼びかけ、世界中の人が日時を定めて一斉に立ち上がるものです。2006年から始まり、2009年は世界各地で1億7000万人以上が参加し、市民の結集としてギネス記録にも認定されています。日本では昨年、2万6563人が立ち上がりました。
関西学院大学では、これまで学生、教職員、OB、地域住民など約750人が一斉に立ち上がるなど、毎年積極的に取り組んでいます。


<神戸三田キャンパス>
【日時】10月15日(火)12時50分~
【場所】神戸三田キャンパスアカデミックコモンズ前広場(アカデミックコモンズの2階から撮影予定)
【見どころ】国連が掲げる3つの課題「国際社会における平和構築」「国際発展と開発」「人権の擁護」を学んでいる総合政策学部があり、国際問題に興味・関心を持っている学生が多い。国際問題に取り組む6つの学生団体も参加予定で、三田の地からも多くの学生がミレニアム開発目標の達成を願っていることを「視覚化」する。

<西宮上ケ原キャンパス>
【日時】10月16日(水)12時50分~
【場所】西宮上ケ原キャンパス中央芝生(時計台をバックに撮影予定)
【見どころ】ルース・M・グルーベル関西学院院長、クリスチャン・ヘアマンセン法学部教授(宣教師)のメッセージの後、カウントダウンをして午後1時に一斉に「スタンド・アップ」。体育会、応援団、チアリーダーがユニホームで参加し、吹奏楽部による演奏も予定。
※両日とも申込不要、一般参加歓迎、小雨決行。

スタンドアップ

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