東北地方太平洋沖地震に対する提言について―関西学院大学災害復興制度研究所より―

[ 編集者:広報室  2011年3月17日 更新  ]

 このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。
 関西学院大学は1995年阪神・淡路大震災を経験しました。関西学院大学災害復興制度研究所は、今までの研究成果をもとに、このたびの災害に対する復興への取り組みについて、政府、地方自治体に対して心のケア、医療、復興財源などについて提言をまとめました。つきましては、下記のとおり記者会見を開催しますので報道機関各位におかれましてはぜひご取材いただきますようお願い申しあげます。




■ 日 時:3月17日(木)午後3時30分~
■ 場 所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス(1408教室)
        (大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階)
■ 発表者: 室崎益輝  災害復興制度研究所長(関西学院大学総合政策学部教授)
         山中茂樹  災害復興制度研究所主任研究員(関西学院大学教授)
         池埜 聡  関西学院大学人間福祉学部教授
         森 康俊  関西学院大学社会学部教授

以上


本件に関するお問い合わせは、関西学院広報室(0798-54-6017)までお願い致します。

※ユーストリームでライブ配信しました。現在は録画を視聴できます。

記者会見の資料

PDFファイル[ 173.37KB ]