連携講座「次世代の後継者のための経営学」開講

[ 編集者:広報室  2011年1月21日 更新  ]

関西学院大学はこのたび中小企業支援機関の大阪産業創造館と連携協定を締結し、連携講座「次世代の後継者のための経営学」(担当:定藤繁樹・関西学院大学経営戦略研究科教授)を春から開講します。全学部、全学年対象。
対象は主に実家が事業を営んでいる学生や事業継承研究に関心のある学生で、講師には大阪産業創造館の協力のもと、自身も家業を継承した若手現役経営者が担当します。具体的な事例を交えて世代交代に伴う新規事業や業態転換、組織改革などについて講義します。
現在、産業界では長引く不況により、廃業率が高く、失業者も多数でています。背景には後継者不足の問題も挙げられます。大学生の頃から経営者マインドを学び、事業継承を契機とした経営イノベーションを学ぶことは、広い意味で産業・地域経済の活性化にもつながると考えます。

 初回は4月13日(水)、西宮上ケ原キャンパスで開講。以後、7月まで毎週水曜日開講し、各回に現役経営者がゲストスピーカーとして講義を担当します。

詳細についてはプレスリリースをご参照ください。
尚、一般の方の聴講はできませんのでご注意ください。

プレスリリース

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