校章の意味

[ 編集者:広報室   2020年1月14日 更新  ]

校章の三日月は私たちは今あらゆる面で不完全な者であるが、新月がしだいにふくらんで満月となっていくように、絶えず向上していきたいとの願いをこめています。また、月は自らを光を放つのではなく、太陽の光を受けて暗い夜を照らすように、私たちは神の恵みを受けて、それを地上に伝え、世の中を明るくしていきたいとの念願を表しています。学院が創立された当時、学生らが秋の宵に輝く三日月を仰ぎ、このような啓示を得たということです。
校章の意味