高等部野球部、70年ぶりの甲子園へ

[ 編集者:広報室 2009年8月17日 更新  ]

2回戦-中京大中京に大健闘 (09.08.17 掲載)

関西学院への全国からの大きなご声援、本当にありがとうございました。

試合終了後、応援団に挨拶する関学ナイン

 夏の全国高校野球の2回戦に勝ち進んだ関西学院高等部(兵庫)は、中京大中京(愛知)と対戦し、4-5で惜敗しました。
 1回に2点を先制され3回に同点に追いつき5回に勝ち越すが、6回に同点に追いつかれるというシーソーゲーム。7回に勝ち越しを許すも、9回に5番・黒木の犠牲フライで同点に追いつく。しかし、9回裏に中京3番・河合に本塁打が飛び出しゲームセット。関学は、新川-山崎(裕)-大西-高橋-山崎(裕)の継投と堅い守りの全員野球で、強豪・中京を最後まで苦しめました。
 アルプススタンドでは、4000人を超える大応援団が1回戦と同じく校章「新月(三日月)」の人文字をつくり、生徒・保護者やブラスバンド、大学チアリーダーらと息のあった応援で選手たちを後押ししました。

 最後になりましたが、中京大中京(愛知)の健闘をお祈りいたします。

初戦突破!! 酒田南(山形)に勝利し、2回戦へ (09.08.12 掲載)

新月の人文字(1塁アルプススタンド)

 関西学院高等部(兵庫)が、酒田南(山形)に7-3で勝ち、初戦を突破しました。皆さまの大きなご声援に感謝申し上げます。

 関学は酒田南の左腕・安井投手から13安打を放ち、投げては新川―山崎(裕)の継投で酒田南打線を散発でしのぎました。

 アルプススタンドでは、大応援団が校章である新月(三日月)の人文字をつくり(=右写真)、野球部員やブラスバンド、大学チアリーダーらと息のあった応援で選手たちを後押し。試合終了後、関西学院校歌「空の翼」が甲子園に流れました。

■2回戦(天候により日程変更あり)
【大会第8日・第3試合】
関西学院(兵庫)  ×  中京大中京(愛知)

支援募金について(お願い)

有志の方々からの募金をお願いしています。
くわしくは 『甲子園出場に伴う支援募金について(お願い)』 から。

開会式

8月8日(土)午前9時~ (甲子園球場)

開会式 入場行進

表敬訪問

西宮市役所を表敬訪問しました。

西宮市役所表敬訪問

8月6日、澄田 高中部長、芝川 高等部野球部部長、広岡 高等部野球部監督、速水高等部事務長、野球部部員は西宮市役所を表敬訪問し、山田知西宮市長らから激励を受けました。

兵庫県を表敬訪問しました。

兵庫県を表敬訪問

7月31日、グルーベル 関西学院院長、澄田 高中部長、広岡 高等部野球部監督、芝川 高等部野球部部長は兵庫県を表敬訪問し、五百蔵俊彦 兵庫県副知事から激励を受けた。

 写真は左から広岡監督、五百蔵副知事、グルーベル院長、澄田高中部長、芝川部長

朝日新聞社神戸総局を表敬訪問しました。

朝日新聞社神戸総局を表敬訪問

7月31日、広岡 高等部野球部監督ら関西学院代表の4名は朝日新聞社神戸総局を表敬訪問し、平山長雄 神戸総局長から激励を受けた。

神戸新聞社を表敬訪問しました。

神戸新聞社を表敬訪問

7月31日、広岡 高等部野球部監督ら関西学院代表の4名は神戸新聞社を表敬訪問し、林芳樹 編集局長から激励を受けた。

兵庫県高等学校野球連盟を表敬訪問しました。

 7月31日、澄田 高中部長、広岡 高等部野球部監督、芝川 高等部野球部部長は兵庫県高等学校野球連盟を表敬訪問し、三浦憲治 事務局長から激励を受けた。

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兵庫県私学総連合会を表敬訪問しました。

7月31日、広岡 高等部野球部監督ら関西学院代表の3名は兵庫県私学総連合会を表敬訪問し、足立忠尚 総務課長から激励を受けた。

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祝 70年ぶり  夏の甲子園に出場決定!! <7月30日>

優勝後の集合写真

関西学院高等部・野球部は7月30日(木)、夏の全国高校野球・兵庫大会の決勝戦で、育英高に勝利し、70年ぶりに甲子園行きの切符を手にした。
 悲願の優勝に、選手や学校関係者は歓喜の声をあげた。

【優勝までの戦績】
2回戦 9-4 三木北
3回戦 9-0 川西緑台
4回戦 6-2 市川
5回戦 5-4 報徳学園
準々決勝 3-2 神戸弘陵
準決勝   2-0 滝川二
決 勝   4-1 育英

芝川 又美 部長のコメント

芝川 部長

今年は関学にとって、巡り合わせが全て良かったと思います。勝因は、最後まで自分たちを信じた野球ができたことだと思います。
 甲子園では、生徒たちには今までやってきたことを信じて、よそ行きの野球ではなく、「関学野球」をしてほしい。部員全員が一丸となってやっていく全員野球を忘れないでほしい。

広岡監督

今大会の勝因は、全員が普段どおりの関学野球をしてくれたことが全て。
 ベンチ入りした選手だけでなく、スタンドの選手とともに勝ち取った勝利です。彼らは本当に関学の誇りです。甲子園で勝つことは大変ですが、生徒とともに頑張りたいと思います。

広岡 正信 監督のコメント

窪 大介 主将のコメント

ウイニングボールを握る窪主将

皆さんの応援ありがとうございました。甲子園では、飾らず一生懸命にプレーしたいと思います。一つ一つ勝っていきたいです。

お祝いコメント

関西学院大学 学長 杉原 左右一

高等部校舎の垂れ幕

関西学院高等部野球部のみなさん、本当におめでとう!関西学院創立120周年の記念の年に、70年ぶりの出場で、二重の喜びです。卒業生も含め、オール関西学院で、応援していきたいと思います。

関西学院 院長 ルース・M・グルーベル

優勝盾

This is wonderful news! On Kwansei Gakuin’s 120th year, our High School baseball team will be competing in the Koshien summer championship games. Kwansei Gakuin was only 50 years old the last time we participated in these games. All of our Kwansei Gakuin community is so proud of you, and we will be cheering you on from around the world. Thank you for making our 120th anniversary year so memorable in this way. HOORAY!
HOORAY! KG High School!

(日本語訳)
すばらしいニュースです!関西学院創立120周年の記念すべき年に、
関西学院高等部野球部が、夏の甲子園大会の舞台に立つことになりました。
前回、高等部が同大会に出場したのは、関西学院がまだ「50歳」を迎えたときでした。
関西学院に連なる全ての人が、野球部を誇りに思い、世界中から応援しています。
120周年をこんなすばらしい、記憶に残る年にしてくれて、ありがとう。
フレ、フレ、関西学院高等部!!