西宮聖和キャンパス
K.G.

アカデミックデイ 当日の様子(2025年度)

光ってなに?~ひかりのふしぎ大解明!~

企画:COR’s科学館

私たちの身の回りにある「光る」という現象について、その仕組みを化学反応や反射など多様な原理があることについて実験を通して学び、試行錯誤を通して学びを深めることを目的として企画しました。
蓄光の実験では、蓄光塗料で光るキーホルダーを作り、反射の実験では、段ボールの中に設置した、いくつかの鏡を動かし、レーザーポインターで反射させてゴールを目指しました。
CDに光を当てて虹を作る実験、サイリウムの化学反応で光る実験を行いました。
どうやったら光がゴールにたどりつくか、なぜ光るのだろうと子ども達が考えて何度も試してみる姿が見られました。帰る時には各自で描いた光るキーホルダーを持ち帰りました。

ガチンコ!!岡田山の戦い!!

企画:COR‘s運動

タイムスリップしてきた侍が、現代の人々を見てサムライの心得を忘れてしまっていることに気づき、子ども達に運動遊びを通してサムライの心得を習得してもらう、という演出のもと、協力しながらチームで体を動かすことを目的としました。

  1. 『陣取り合戦』赤チームと青チームに分かれ、チームカラーの異なるサイズの段ボール板をめくり、自陣カラーを増やすゲーム。
  2. 『チャンバラ合戦』紙風船を腰に貼り、大将の紙風船を先に割ったチームが勝ち、という頭脳と作戦が必要なゲーム。
  3. 『雪合戦』相手チームのフラッグを取りに行くか、相手全員にボールをぶつけてコートの外に出すかで勝負が決まるゲーム。

参加した子どもたちは、勝利をめざして、協力し、作戦タイムで話し合い、また広い体育館を思いっきり走って楽しく戦っていました。

きょろちゃんずとつくろう!ゆめの学校すごろく

企画:リプラプロジェクト きょろちゃんず

異年齢グループ活動の中で、子ども達の協調性や筋道を立てて考える力、創造力を養うために、子ども視点で物事を考えられる柔軟な発想力や積極性を身につけることを目的としました。
テーマは「ゆめの学校生活」。協力しながらひとつのすごろくを作製し、すごろくのルールや、マスにどのような出来事を入れるか、筋道を立てて考え、作成したすごろくで遊び、修正しながらより良いすごろくを作ります。世界観は、「株式会社きょろちゃんず」。学生は、社長、秘書、先輩ゲームクリエーターで、参加者の小学生はボードゲームを開発する新人クリエーターという設定…という演出に子どもたちはノリノリですごろくを作製しました。
「図工の時間にタイムマシーンを作って昨日に戻っちゃった!1マス戻る」「席替えで好きな人の隣になる 2マス進む」など、子ども達の楽しい発想で素敵なすごろくが出来ました。
ゲームで遊んだあとは、自分達で作ったゲームの縮小版の印刷物と、きょろちゃんず学生の手作りコマを持ち帰ってもらいました。

お金体験!すごろくワールド 

企画:リプラプロジェクト わらびーず

子ども達が「お金の使い方」「収入と支出の関係」「投資の仕組み」など、生活に身近な金融リテラシーを、遊びながら自然と学ぶことを目的としました。 参加者それぞれにお金が配られ、サイコロを振って進み、止まったマスでお金にまつわる様々な仕組みが用意されています。『お仕事マス』では別室でカフェの店員体験、パソコン入力のお仕事体験、それぞれ体験が終わるとお給料がもらえます。
『プレゼントを買うマス』ではお給料おから様々なものを購入して支払います。
『株マス』では株取引に挑戦!株価が変動すると子どもたちも一喜一憂!。楽しく株を買ったり売ったりしながら、お金の使い方について学んでいきました。すごろくで使った沢山の手作りアイテムは、参加者の子ども達のお土産になりました。

絵本の「なんで?」を見つけよう!

企画:リプラプロジェクト しゃべてつ007

日頃の「なんで?」「どうして?」と思うことを、のびのびと話す場となることを期待し、参加者も小学生から大人まで幅広く異年齢同士で話すという体験の中で、日常ではあまりできない立場や身分に左右されない「人一人での対話をする」という経験をしてほしいという目的で企画しました。
絵本「ぼくのニセモノをつくるには」の読み聞かせを聞き、内容を聞いて感じたこと、思ったことを伝えあい、それを基に話す問いを求めます。
リプラに穏やかな音楽が流れる中、保護者の方、先生も参加し、異年齢の対話が実現しました。

いっしょにつくろう!秘密基地!㏌ 聖和の森

企画:リプラプロジェクトMORI5

みんなでひとつのことを成し遂げる活動を通して、協力しながら全員が満足できるものを製作する。また、日常生活では触れる機会の少ない自然素材を用いて、創意工夫を重ねながら取り組んでほしい。最終的には、自己評価だけでなく、他者評価も行い、他者との協力を通して得た「きづき」を共有することを目的としました。
2月に行ったワークショップにも参加した2回目の子どもも複数人いました。聖和の森でグループに分かれ、協力しながら、木の枝、木材やおがくずなど、自然素材を使い、要塞のような基地、寝室もある家のような基地など、思い思いの秘密基地を作りあげました。最後には、みんなで秘密基地を発表しあい、難しかったところや工夫したところ、お友だちに対して他者評価を発表しあいました。