2025.10.04[ニュース]
リプラプロジェクト「めざせ かるたマスター!」が行われました
10月4日(土)にリプラプロジェクト COR’s伝統企画のワークショップ「めざせ かるたマスター!」に地域の小学生19名が参加してくれました
>日常生活でふれる機会が少ない日本文化のひとつ『競技かるた』を通して、「学び」、「体験」、「自分の言葉で伝えること」を目的としてワークショップを企画しました。
競技かるたについて、かるたの概要を知り、競技かるたの体験から楽しさを実感し、自分の言葉でかるたの魅力を伝えることができると『かるたマスター』に認定されます。
まずは、アイスブレイクでは”百人一首の札をめくってあそぶゲーム”や”かるたにまつわる言葉探し”を子どもたちと楽しみました。

左:百人一首の札をめくってあそぶゲーム 右:ことば探し
現役かるたマスターから競技かるたののルール説明を聞いて、実際に2人1組で競技かるたを体験をしてみました。
耳をすませて、心を集中させ百人一首の歌を聞いて、すばやく札を見つけます。
押さえ手で相手の動きを封じてみたり、払い手でさっそうと札を飛ばしてとってみたり、力のこもった試合の時間を過ごしました。
試合風景
実際に競技かるたを体験して「たのしかったこと」「むずかしかったこと」を各自ワークシートに記入し、グループで話し合いをしてまとめました。
説明する大学生、おともだちや家族にもかるたが好きになってもらえるようにかるたの魅力を伝え、『かるたマスター』に認定されました。
左:話し合い 右:かるたマスター認定